ホワイト古代龍涎香 2nd
香った瞬間に、言葉が出てこない。
海を長く漂った白い龍涎香を
非加熱・未精製のまま香りに閉じ込めました。
豊かさが巡っていくことを願って
つくった香りです。
名前はまだない
豊かさの循環フレグランス
〜ホワイト古代龍涎香 2nd〜

お待たせしました、2ndです
たくさんの方にお待ちいただいていた、ホワイト古代龍涎香の2ndバージョンを、やっとお出しできます。
今回のホワイト龍涎香は、最初のロットに比べて、少しだけ重さをまとっていました。
ホワイトという名前にふさわしい香りになるだろうか。そう思いながら調合してみると、香りそのものは紛れもなくホワイトのもの。
その重さがうまく生きて、とても良い質感の香りになりました。
二つのホワイト龍涎香でつくったものを顧問の先生にお見せしたところ
片方は、キネシオロジーで測ったエネルギーレベルが群を抜いている、とのことでした。
言葉が出てこない香り
ブラウン龍涎香のブレンドは、「〜のような」という言葉が浮かぶ。
でも、ホワイト古代龍涎香のブレンドは、香ったときに言葉が出てこない。
友人が言ってくれたこの言葉が、いちばんこの香りの本質を表している気がしています。
古代の王族が追い求め、錬金術でも使われたと言われる魔法の素材。
言葉を忘れてしまう、まさに魔法のような香りです。
海を漂った、白い龍涎香

写真の龍涎香は、古代龍涎香と呼ばれるものです。
くじらのお腹から排出されたあと、海の上を100年以上漂い、やがて浜辺に打ち上げられて見つかります。
その長い時間のなかで、この白い色へと変わっていきます。
その昔は、魔術でも利用された素材です。
ロットごとに、一度きりの香り
龍涎香は個体差がとても大きく、ロットによって香りが大きく変わります。
最初のホワイト古代龍涎香は本当に素晴らしい香りでしたが、手持ちの龍涎香で再現しようとしても、なかなか同じ香りにはなりませんでした。次のロットをいつお出しできるか、今も研究を重ねています。
今回もごく少ないロットのため、なくなり次第終了となります。
ご縁のある方のもとに、届きますように。
名前は、まだありません
この香りには、まだ名前がありません。
1週間ほど使ってみて、感想をアンケートフォームからお寄せいただけたらうれしいです。
そのとき、名前のアイデアもいただけたら幸いです。
あなたなら、この香りにどんな名前をつけるでしょうか。
リベレーションブランドバリバリー 代表 吉田恭隆
<香りについて>
ベルガモットとスィートオレンジが明るく立ちのぼり
パチュリとラベンダーが香りの中ほどを落ち着かせます。
バニラとベチバー、そして非加熱・未精製の古代ホワイト龍涎香が、
全体を下から静かに支えます。
バリバリーの香りのなかでは、精油も配合した、しっかりめの香りです。
ボトルには天然石を入れています(瓶の種類によって異なります)。
<使い方>
空間にシュッとひと吹きしたり、お部屋に置いて香りを楽しんだり。
あなたの感性に合わせて、ぴったりの使い方を探してみてください。
<天然香料についてのお願い>
天然の素材を用いているため、色味や香りに個体差が生じたり、季節によって少しずつ印象が変化したりすることがあります。とくに龍涎香はロットごとの個性が大きい素材です。
品質上の問題ではなく、自然のものならではの表情としてお楽しみいただけますと幸いです。
肌に合わないと感じられた場合は、ご使用をお控えください。
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