ホワイト龍涎香、100%
百年以上、海を漂ったホワイト龍涎香だけでつくった、特別なエッセンスです。
香水のように強く香るものではありません。ほとんど主張しない、静かな香りです。
数量限定。いまある在庫をもって、終了となります。
王室の香り
〜天然ホワイト龍涎香100%/10ml〜
香水というよりエッセンスです。
この製品は、香水としてお使いいただくものではありません。ホワイト龍涎香(百年以上海を漂った天然の龍涎香)のみでつくった、素材そのもののエッセンスです。
香りは、ほとんど主張しません。体臭に自然になじんで、つけていることに気づかれないくらいの、静かな香りだとお考えください。
龍涎香そのものを、いちばん近いかたちで手に取りたい方に向く一本です。
もともと、販売する予定はありませんでした
この香りは、もともと販売する予定のないものでした。ホメオパスの片桐航先生が、講演会などで空間に使ってくださり、たいへん気に入ってくださったことから、数量限定でお分けすることにしたものです。
現在ある在庫をもって、終了となります。
「王室の香り」という名前
テレビ番組でこの香りを披露したとき、ご出演の方が、一言目に「王室の香りですね」とおっしゃいました。それが、この名前の由来です。
古くから、王族の空間には龍涎香が置かれていたと伝わっています。静けさと調和をもたらすものとして重宝されていた、と。この香りは、その古い文化と、どこかで通じ合っているのかもしれません。
片桐航先生より
最初に嗅いだ瞬間、気づけば顔がゆるみ、笑顔になっていました。しかも一度きりではなく、何度嗅いでも同じことが起こる。意識して笑おうとしたわけではなく、無意識に出てくる笑顔です。これは正直、かなり驚きました。
もうひとつ印象的だったのは、人とのやりとりが軽やかになる感覚です。SNSでメッセージを返していても、言葉がいつもより柔らかく出てくる。「話さなきゃ」ではなく、「話したい」という気持ちが自然に湧いてくる。
人は緊張すると、心のどこかをそっと閉じてしまう。この香りには、閉じたことすら忘れていた扉を、音を立てずに開くようなところがあります。
実はこの香り、僕自身のセミナーやお話会でも使っています。講演前にそっと嗅いだり、参加者の方にも使っていただいたりすると、場の空気がすっと緩む。無理に盛り上げなくても、自然に言葉が出てきて、会話がつながり、居心地のいい空間に変わっていく。
何かを足すというより、余計な力が抜けることで、本来のその人が立ち上がってくる。そんな感覚を、何度も経験しました。
ホメオパス 片桐航
<こんな方に>
ホワイト龍涎香100%を、素材そのままで味わってみたい方。
講座や施術など、場をととのえる仕事をされている方。
香りを目立たせずに使いたい方。
瞑想や、静かに過ごす時間のおともに。
古くから伝わる龍涎香の使われ方を、いまの暮らしに取り入れてみたい方。
<使い方>
そのままお使いいただけるほか、龍涎香チンクチャーや非加熱フレグランスに、0.3〜10%の幅で混ぜてお使いいただけます。
混ぜる際、天然由来のため濁りが生じることがあります。品質上の問題ではありません。
リベレーションブランドバリバリー 代表 吉田恭隆
<商品情報>
品名:王室の香り
等級:ホワイト
容量:10ml
抽出方法:非加熱抽出
原料:天然ホワイト龍涎香100%
入っている石:クリスタル
<天然の龍涎香について>
龍涎香は、鯨から排出されたものが長いあいだ海を漂い、浜に打ち上げられたところを拾い集める天然香料です。百年以上を海の上で過ごすうちに、色も香りも少しずつ変わっていきます。
現在、「アンバー(龍涎香)」として使われているものは、ほぼすべてが合成香料です。天然の龍涎香に出会えることは、ごく稀になりました。アンバーグリスジャパンの龍涎香製品は、100%天然の龍涎香でつくられています。
<龍涎香についての記録>
バリバリーでは、龍涎香について調べたことや日々の記録を、ブログに書いています。
動物性香料の研究について
バリバリーブログ
<天然素材についてのお願い>
バリバリーは非加熱の製法にこだわり、素材が生きる低い温度帯で、ゆっくりと香りを移しています。そのため香りは繊細で、時間や気温によって表情が変わります。
天然の素材を用いているため、色味や香りに個体差が生じたり、少しずつ印象が変化したりすることがあります。品質上の問題ではなく、自然のものならではの表情としてお楽しみいただけますと幸いです。
肌に合わないと感じられた場合は、ご使用をお控えください。