アムリタ (女神に愛されている実感の香り) 
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頭ではなく、からだで。
「もう、じゅうぶんに愛されている」——
その感覚が、動きはじめる香り。
四年漬け込んだ、くちなしの甘露(アムリタ)。
販売するためでもなく、自分のためだけに作っていた一本でした。
この香りのはじまり
この香りは、もともと長いあいだ、私が自分のためだけに作っていた一本でした。
「女神(世界)に愛されている」。
頭ではわかっているつもりなのに、身体の奥ではどこか実感できていない。そんな感覚が自分の中にずっとあって。
それならばと、頭からではなく、身体からその実感を満たしてくれる香りを探しはじめたのが、この香りのはじまりです。
四年の時間を漬け込んだ、くちなし
中心になっているのは、くちなしの花です。
九州の農家さんから譲っていただいた花を、販売できるかどうかもわからないまま、四年のあいだ漬け込み続けてきました。
香りというのは不思議なもので、時間をかけるほどまろやかに、深くなっていきます。この四年という時間も、そのまま香りの一部になっている気がしています。
身体と対話しながら、一滴ずつ
配合は、キネシオロジー(筋肉反射テスト)で自分の身体と対話しながら、一滴ずつ調えていきました。
頭で「こうあるべき」と決めるのではなく、身体が「うれしい」と応えるところを探していく。そうしてようやくかたちになったのが、この香りです。
アムリタという名前
アムリタとは、インドの神話で神々が飲む甘露のこと。
神話では、海をかき混ぜてアムリタが生まれるその時に、美と豊かさの女神ラクシュミーも一緒に現れたと言われています。甘露と女神は、もともとひとつの物語の中にいる存在なんですね。
近くで、ほのかに。内側からにじむように
強く香らせるタイプのフレグランスではありません。ふわりとまとうと、近くでほのかに、内側からにじむように香ります。
まとった時に、ふっと肩の力が抜けて、呼吸が深くなるようでしたら。それはあなたの中にもともとある「もう、じゅうぶんに愛されている」という感覚が、動きはじめたのかもしれません。
香りと使い方
香りについて
くちなしを主役に、サンダルウッド、バニラ、トンカビーンの甘くあたたかな香りが包み込みます。ホワイト龍涎香が全体に奥行きをつくり、有機ローズ精油がひとしずく、華やかさを添えています。
ホワイトは、龍涎香のなかでも約5%ほどしか見つからない、100年以上海を漂ってきたとされるグレードです。
使い方
香りをまといたいところに、少量をひと吹き。たっぷりつけるよりも、ほのかに香るくらいが、この香りにはちょうどいいようです。おやすみ前や、自分に戻りたい静かな時間にどうぞ。
この香りが、皆さんの中で
どんなふうに開いていくのか。
ぜひ実験して、感じたことを聞かせていただけたら嬉しいです。
リベレーションブランドバリバリー
代表 吉田恭隆
アムリタ (女神に愛されている実感の香り) 
商品について
- 原材料
-
非加熱サンダルウッド、非加熱バニラ、非加熱トンカビーン、非加熱くちなし、非加熱シベット、有機ローズ精油、ホワイト龍涎香、オーガニックエタノール
※シベットは、ジャコウネコ由来の伝統ある天然の動物性香料です。本品ではごく少量を、香りの深みを支えるために使っています。
- 入っている石
- クリスタル
- 内容量
- 10ml、30ml
天然の素材を用いているため、色味や香りに個体差が生じたり、季節によって少しずつ印象が変化したりすることがあります。
万一、合わないと感じられた場合は、ご使用をお控えください。
※布につきますとシミになる場合がございますのでご注意ください。
※瓶の形状は画像と変わる場合がございます。