はじまりの香り
お肌が弱くて、香りをあきらめていた時期がありました。
自分の考えつく限りにこだわった素材と製法で、自分にも合う香りを。
バリバリーのいちばん最初の一本は、そんなところから生まれました。
新しい一ページをひらく、シトラスハーブの香りです。
シンデレラキー
シンデレラキーホワイト
〜新しい一ページをひらく香り〜

自分の中のシンデレラになる香りを
バリバリーの活動を始めるにあたって、自分の考えつく限りにこだわった素材と製法で香りをつくったら、一体どんなものが出来上がるのだろう。そんなわくわくから始まった香りです。
それまでは、お肌が弱くて、既存の香りが痒くなってしまって、おしゃれができませんでした。でも、この製法なら、自分にも合う香りができるはず。そう思いながら、自分の中のシンデレラになるような香りをつくりました。
丁寧に素材と製法を選んでいった結果、思っていた以上の香りができて、あたらしい世界の扉が開いていきました。バリバリーの、記念すべき初めての作品です。

世界から手渡された、素材と名前
香りの材料は、自分でもずいぶん調べたのですが、結果的に、世界最高の材料が知り合った方を通じて手渡されました。
シンデレラキーという名前も、私をずっと見ていてくれた先生が、新しくブランドを立ち上げる私への贈り物のようにつけてくれたものです。満月の魔法と宝石の処方も、完成のタイミングである方が授けてくれて、包装は友人の一言から生まれました。
私が世界へ飛び出すタイミングだから、それを応援してくれるように、世界から最高の素材と製法が集まってきて、それをときめきながら受け取った。そんなふうに出来上がった作品です。

シンデレラキーと、シンデレラキーホワイト
通常の「シンデレラキー」に加えて、100年ものの最高級・天然龍涎香を使った「シンデレラキーホワイト」をご用意しました。
同じ処方でも、龍涎香が入ると香りの奥行きが変わります。
シトラスハーブの軽やかさを、下から静かに支えてくれるような感じです。
サイズは10mlと30ml、それに持ち歩けるペンダントの三種類。
それぞれに、シンデレラキーとシンデレラキーホワイトがございます。
新しい世界へ一歩踏み出すタイミングに、力になってくれる作品だと思っています。これを手にしたあなたには、どんな物語が訪れるのでしょうか。
リベレーションブランドバリバリー 代表 吉田恭隆
<香りについて>
新しい一ページを開くための、シトラスハーブ系の香りです。気持ち新たに迎える一日の始まりや、誰かとの物語で新鮮な一ページを開いたときに。爽やかな香り立ちのなかに、静かな芯が残ります。
「シンデレラキーホワイト」には、100年ものの最高級・天然龍涎香を使用しています。龍涎香は、浜に打ち上げられたものを拾い集めた天然香料です。香りの奥で静かに全体を支え、時間とともに落ち着いた余韻を残していきます。
<使い方>
手首や首すじ、耳のうしろなど、脈打つ場所に一滴。強くつけるよりも、少量を肌にそっとなじませると、体温とともに香りがひらいていきます。新しい一日のはじまりに、静かにまとってみてください。
<天然香料についてのお願い>
バリバリーは非加熱の製法にこだわり、素材が生きる低い温度帯で、ゆっくりと香りを移しています。そのため、一般的な香水にくらべて香りは繊細で、時間や気温によって表情が変わります。
天然の素材を用いているため、色味や香りに個体差が生じたり、季節によって少しずつ印象が変化したりすることがあります。品質上の問題ではなく、自然のものならではの表情としてお楽しみいただけますと幸いです。
肌に合わないと感じられた場合は、ご使用をお控えください。